高価な薬

頭を抱える

マクサルト錠は片頭痛に用いられる薬です。この薬は片頭痛発作が起きたときの実に使う薬で予防的には用いられません。 処方箋が必要になる薬であり、また薬の値段は国が薬の値段を決めております。比較的高価な薬で1錠あたり900円以上するそうです。 実際薬局などで薬を調剤してもらうときは保険が適用されるので、薬剤の料金の自己負担額はこれよりは少なくなります。 マクサルトのような片頭痛薬をトリプタン系薬剤といいます。トリプタン系薬剤にはこのほかにイミグランやアマージやゾーミックやレルパックスがありますが、これらの薬剤の1錠当たりの値段はマクサルトとあまり変わりがありません。そのためトリプタン系薬剤は高価な薬といえるでしょう。

マクサルト錠は片頭痛に用いられる薬です。マクサルトは薬を飲んでから30分くらいから痛みを改善し始める効果があるといわれています。またこの薬にはRPD錠と言って水なしで飲めるタイプもあります。このタイプならいつどこでも飲めるので安心できます。 このマクサルト錠は医師の処方箋が必要な薬です。そして保険で処方される薬です。このような薬は国が薬の値段を決めておりこれを薬価といいます。そしてこの薬価は、2年に1回薬価改定といって薬の値段が変わります。薬価が大きな変動をすることはあまり多くはありません。そして薬価改定ではマクサルトを含めた多くの薬が安くなっていく傾向があるようです。現在のマクサルトの値段も薬価改定を繰り返したあとの値段になっています。